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役員ブログ - 民宿「四季眺」 in 阿蘇 産山(うぶやま)村

民宿「四季眺」 in 阿蘇 産山(うぶやま)村

カテゴリ : 
未分類
執筆 : 
kuriwaki 2012-10-9 9:20
 連休を利用して阿蘇産山村(うぶやまむら)にある民宿「山荘四季眺」に行ってきました。(http://www.ggb.co.jp/hss/index.htm)
この宿を知ったきっかけは、8月に放映されたテレビ番組「人生の楽園」です。
私は知らなかったのですが、2000年からあの「いかりや長介」さん、その後「西田敏行」さんが担当されている、長寿番組だそうですね。
おもに50代や60代の御夫婦がUターンやIターンをして、第二の人生を歩む姿を、周囲の人々との交流を交えて描く。
単純なスローライフやリタイア生活ではなく、新しいビジネスや町おこしといったポジティブな仕事に取り組む人々を中心に取り上げるそんな番組だそうです。

 私の場合は家内が録画してくれていたのを見て、今回の「四季眺」を知る機会に恵まれました。今回はちょっとPRをさせてもらおうと思います。
普段あまり民宿やロッジ等に宿泊しない私ですが、今回は何か魅かれるものがあったのでしょうね。
オーナーの米村さんは、8年ほど前に長年勤められた学校の先生を辞められて、ずっと心に溜めていた思いを実現するためにこの民宿を始められたかたです。
テレビの番組の中のお話の中でも、米村さんの夢にかけてきた熱い心が伝わって来たのですが、今回直接お話をお聞きできて、さらによく理解できました。

 そのいくつかをご紹介したいと思います。
まずはお客様へのおもてなしを大切にするために、お迎えするお客様の数を制限しておられるとのこと。
料理の種類、数、そのほかの気づかいを含めると一日3組に制限せざるを得ないとおっしゃっておられました。
したがって、土日や連休であっても一定以上のお客様をお迎えできないとのことでした。
商売(売上)とは、相容れないポリシーをお持ちなのでしょう。
次は、米村さんご自身の宿泊者とのコミュニケーションです。
今回の宿泊者はほぼ同年代(と見られる)の組み合わせでしたが、初対面ですから、夕食が始まってもいきなりお互いの会話はありません。
そこに、ある程度食事が進んでくると米村さんがなんとはなしに会話に入って来てくれます。
その時の一つのこつが我々の名前を呼んでくれること。
それを繰り返していくと、私たちの間でも相手の方のお名前を覚えてきて、それを活用できるようになっていきます。
色々なビジネスコミュニケーションでもよく言われることですよね。
相手のお名前を使って会話を進める。そこに通ずるものがあったように感じました。
さらに話に入ってくるだけではなく、絶妙なタイミングでお客様同士の会話にまかせる。
無意識と思いますが、ファシリテータ術に長けておられるのでしょうね。

 一方でお聞きしたお話にはちょっとさみしい件もありました。
テレビで放映されることで、絶大な広告効果があったのは事実ですが、なかには心ない電話も結構あるものだそうです。
当然のことですが、世の中の人の価値観は千差万別ということですね。
そのような事例もお聞きすることができました。
 私たちがお付き合いさせていただく、お客様も色々な考え方/価値観/経験は多種多様です。
そのような場に活用できる、お付き合いの原点を教えていただけたような、経験でした。
皆様もぜひ足を運んでみませんか?


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カシオ腕時計2013-6-8 6:06
るようなものだ。私はあなたのビューで多くのポイントと共有をどう表現する感謝しています。ありがと......more
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