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役員ブログ - 最新エントリー

先週末2/11、12に「IT経営体験ケース研修」を受講しました。すでにITC資格を取得済みの皆さんにはほとんど関係ないのですが、昨年末からITCのケース研修の体系が少し変わってきています。来年度からはさらにその推進が行われる予定です。簡単に説明しますと、ITCケース研修が、前半3日間と12日間に分割されます。その3日間の部分に関して、ITCA主催の研修を受けることも可能ですが、別途主題の「IT経営体験ケース研修」を受講したITCが講師を務める研修で代替できます。ということは、皆様の企業内でも前提研修を受講できることになります。また私ども推進協議会でもこの研修を実施していく予定です。そのための前提研修に20名の仲間とともに参加しました。内容に関しては今後私ども推進協議会から徐々に発信させていただきます。
 久々にITCプロセス・ガイドラインのベースにもどり、皆で共有していきました。かなりの皆様におなじみのアスールのケースが題材のひとつなのでが、私が受講したころより、内容が充実・整備されているのを感じました。
 私個人的にはこの2カ月ほど結構セミナー疲れ状態で、先週も月・火の別のセミナーに加えて、木・金をこの研修に参加というスケジュールでした。私もITCとしての活動を開始して以来、徐々にセミナーや講師の実施回数が増えてきています。そうなると自分が受講生として出席した研修では、研修のテーマ・内容だけでなく、講師の研修の進め方、プレゼンの仕方、質疑応対への対応方法などに関心が向いてしまいます。そしてついつい批判的な目で見てしまうことがあります。可能なかぎり、長所やいい点を自分のものに取り入れるそういう習慣を身につけたいものです。

「学習学」という学問

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
kuriwaki 2011-2-7 8:49
先日、あるセミナーで聞いた言葉「学習学」という学問のことです。ご自身がかなりの著名人なので実名を出しても構わないと思いますが、コーチングやファシリテーション等の世界で有名なその日の講師 本間 正人さん(本人)の造語だそうです。
(参照 http://www.learnology.co.jp/)
我々凡人の言葉では雑学になるのかもしれませんが、本当に多岐の分野に関心を持たれて、それを頭の中に記憶されておられるのにはたはた感服しました。最近の若いジャンルの芸能人の話/スポーツ界の話/当然ながらマスコミの話・ニュースの話/心理学の話/歴史の話・・・・と折々のテーマに合わせて、出てくる話がもー面白いのです。すごい才能の方と敬服いたしました。
 その本間さんがおっしゃったのが「学習学」だったのです。本当に学ぶことが好きで、「学習」することが一種の仕事・趣味そしてまさしく「学問」のごとく思われるそうです。
しかもそれを嫌みなくお話されて、講演の間中、笑顔でエネルギッシュに受講生を飽きさせることなく、人を引き付けていくその力に少しでも近づきたいと感じた意義ある一日でした。

「SE35歳定年説」は?

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
kuriwaki 2011-1-31 13:54
 またまた年末年始の話で恐縮ですが、ITエンジニアの育成や自己研鑽に関する本を2冊ほど読んでみました。私自身会社勤めをしているころから、興味のある分野で気にかけていたテーマです。覚えておられる方も多いと思いますが、SE35歳定年説が一時期かなりの真実性を持って語られて、皆さんの中にも危機感を持たれたベテラン・エンジニアの方も多かったのではないでしょうか?でもこのところその説はとんと聞かれなくなりましたね。
 当時のSEに求められるスキルの最大のポイントが、いわゆるスーパープログラマーだったのでしょう。一日に何千ステップものプログラムを書き、バグが出ればそれを神業のような能力でディバッグ(修正)し、解決していく。場合によってはアセンブラーのHexコード(16進コード)まで駆使して、データの中身やプログラムを直接書きかえる。私の周りにもこんな超スーパーSEさんが何人もいて、尊敬していたものでした。残念ながら私はとてもそのレベルのSEになることはできなかったのですが。
 さて話を戻しますが、今回読んだ本も含めてこの手の本には、SEに必要なスキルとして純粋なテクニカル・スキルは大前提として、巷でヒューマン・スキルと呼ばれるような領域の重要性が謳われています。いわゆる、人の話を聞く(傾聴)/ロジカル・シンキング/プレゼンテーション/話をまとめる(ファシリテーション・スキル)や仮説生成力などの領域ですね。それ以外にプロジェクトや人のマネジメントスキルも当然必要な能力として定義されています。私自身はさらに、ユーザーの業務要件やシステム要件がきちっと定義されていない状態からでも、システム設計(外部設計)までをまとめる力、最近の言葉でいうとビジネス・アナリシスの領域のスキル習得が非常に重要になってきていると感じています。この領域がITコーディネータやITコンサルタントとの差別化の要因の一つではないでしょうか?
 このようにSEに求められるスキルの中身や、幅が大きく変わったので「SE35歳定年説」が死後になった?みなさんどうお感じになりますか?

    前回の「泣こかい、飛ぼかい、泣っよかひっ飛べ!」の解説です。
子供同士が小さな小川の周りで遊んでいます。その小川を飛び越えるイメージを想像してみてください。体の大きな子や、運動神経のいい子は何の問題もなく飛び越えられますが、小さな子や運動神経の悪い子には相当なプレッシャーです。
泣こかい:泣いてあきらめるか/飛ぼかい:勇気を持って飛んでみるか
泣っよかひっ飛べ:泣くよりえいやーで飛んでしまえ!です。
ちなみにひっ飛べの「ひっ」は勢い付けの接頭辞です。
紺屋の白袴状態ですが、いまさらながらブログを始めてみることにしました。
日本人の特性で年末・年始になるといろいろ思うことがあって、今の私に大きく欠けている点、そのひとつが情報発信だと思ったわけです。
福岡ITC推進協議会役員として約6年、独立ITコンサルタントとして約2年半、その間、身内のセミナーや各種グループへの参加以外にほとんど外向けのPR活動をしてこなかったことを今回反省しました。
 さーいざブログを書いてみようと決めたものの、何を書けばいいのか/どこにアップすべきか/ツールは何を使えばいいのか? 等々気になる点がどんどん出てきます。
そこでまずは身内に相談して、私ども推進協議会のHPに役員ブログとして書いてみようという段取りになりました。

 さて何を書けばいいのか?/何を書きましょうか?
   ・協議会のPRになること
   ・ITコーディネータ/ITエンジニアにとって少しでも役に立ちそうなこと
   ・自分のPR?
   ・うーん。徒然に思うことでいいのか?な。気楽に!

などの気持ちを代弁するのが表題のサブタイトル「泣こかい、 飛ぼかい、 泣っよかひっ飛べ!」です。
私の出身地鹿児島のわらべ歌(だと思います)です。皆さん意味がお分かりになりますか?