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役員ブログ - 最新エントリー

 先週土曜日以前からおつきあいのある勉強会グループのシナリオ・プランニングの勉強会に参加しました。
ITCの研修のなかでは取り上げられていないと思いますので、ご存じでないかたが多いと思います。
なかなか難しいフレームワークというか方法論なので、一言ではあらわせません。
私が下手な解説をするより、興味のある方は下記のURLをアクセスしてみてくだだい。

http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/scenarioplanning.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070317/265497/
http://www-935.ibm.com/services/jp/index.wss/offering/bcs/a1009679

 今日お話ししたいのはシナリオ・プランニングの内容というより、私たちITCにとってのヒントです。
ITCプロセス・ガイドラインにもあるとおり、私たちは現状(AsIs)と、あるべき姿(ToBe)のギャップを分析し、それを埋める戦略、CSFを導きなさいと教わってきました。
ところがそのあるべき姿を描き出す明確な手法がガイドされていないと私は感じてきたし、悩んできました。
通常トップインタビューや、ベンチマーク、それと私たちITCの知的資産を組み合わせて、仮説ベースでToBeの事業ドメインを描くというのが、標準のパターンでしょう。

 でもそのやり方はかなり強引で理論の飛躍があるといつも感じていました。今回シナリオ・プランニングを改めて学んでみて、
ひょっとしてその解が得られるかもしれないというヒントをちょっともらいました。
なんとかそれを体系化して、まとめることができればと思っています。

でもこの件はちょっとお時間をいただければと思います。そんなに簡単に体系化できそうにないのです。
一か月ほど前の経験です。あるお客様にコンサルティングの提案説明をする機会がありました。
お客様は社長さんとその息子の部長さんです。
私一人ではなく、案件を紹介してくれた会社の方と一緒の訪問でした。
市内のオフィスからちょっと離れたところにお客様の本社があり、事務所から30分近くかかります。

 出発がぎりぎりになってしまい、結局お客様とのお約束の時間に5分ほど遅れてしまいました。
わたしどものほうには、同行する他のメンバーがおりましたので、応接室に案内いただいた時には、すでに彼らとお客様がおそろいでした。
その場に、臨んでやはり気持ちの焦りがもろにでてしまいました。普段でも早口なので、なるべく気をつけるようにしているのですが、それでもどうしてもペースが上がってしまいます。
初対面のお二人ですから、最初は簡単なアイスブレーク的会話から始めるのが普通だと思いますが、いきなり本題にはいらざるをえません。
個人的な評価ですが、不満足な訪問になってしまいました。

 うまくいかなかった原因は、時間のせいだけではないと思いますが、やはり心残りです。
「心の準備」という段取りの大切さを思い知らされました。これから心して望みたいと思います。
やはりゆとりを持ってすべてに臨むことが大切ですね。

ショッキングな 事件(??)

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
kuriwaki 2011-4-4 9:40
今回はちょっとPrivateなお話で申し訳ありません。
先日、人間ドックを兼ねてPETと脳ドックの健診を受けました。
その時の事件(?)です。各種検査の後、結果の説明があるのですが、
その前に希望者に対して簡単な知能テストを実施してくれます。
知能テストといっても中身は痴ほう症やアルツハイマーのチェックみたいなものなのですが。

 最初に看護師さんが3つの関係ない単語をいいます。
それを覚えておく必要があります。その後いくつかの質問や、暗算のテストがあります。
10分くらいのミニテストです。それが終わってから、最初の3つの言葉を復唱させられます。
その時が問題でした。2つは思いだせたのですが、3つ目が思いだせません。
個人的には始まる前は、こんな簡単な問題という意識だったので、結構ショックでした。
診断としてはこの一つだけで症状の判断をするわけではないそうですし、
看護師さんにも「よくあることですよ」と慰められたのですが、個人的なショックはなかなか癒せませんでした。

 皆さんもご経験がおありでしょうが、時計をはずしてどこに置いたか忘れてしまう。
眼鏡をはずして探しまくる。よくありますよね。それと同じようなレベルらしいです。
ある程度の年齢では、仕方のないことのようです。私もメガネや時計を探し回ることが多くなりましたので、
自宅では時計をはずしておく場所(ちいさなトレイ)を決めました。
ちょっと面倒でもはずすときはそこに置く(そこまで足を運ぶ)ということを徹底するようにしました。
そうすると効果はてき面でした。そのうちどこに置くように決めたかも忘れてしまうようですが、
まだそこまでボケてないので、今のところ大丈夫です。さらに付帯効果として、たとえば携帯電話とか、手帳もその横に置くようになりました。
そうするとそれらの小物を探すという活動がかなりなくなりました。

 やはり物事にはルールや段取りが大切ということにつながるかもしれません。
ちょっと物忘れが気になりかけてる方は試してみてはいかがでしょうか?

中国事情 雑感。

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
kuriwaki 2011-3-28 12:20
先週ちょっとお知らせしたとおり、1週間中国に行ってきました。その時感じたことをいくつか書いてみたいと思います。

 まずは予想どおりですが、現地のテレビでも地震と原発のニュースは毎日大きく取り上げられていました。
中国語はまったくわからないので、正確なことはわからないのですが、
原発のほうの取り扱いが大きかったように感じました。
俗に言われている、日本人の規律正しさや、礼儀正しさのニュースを直接見る機会はなかったのですが、
現地の人に聞いてみると、やはりそのような評価はされているようです。
まだまだ日本人には世界に誇れる血が流れていると思えてうれしくなりました。

 私が今回逆に別の意味で感心したできごとがあります。それは中国の若者の親切でした。
今回初めて上海で地下鉄に乗りました。その時彼ら(彼女ら)は本当に自然に年配者、妊婦、子供たちに
席を譲るのです(さすがに私には譲ろうとはしませんでしたが:安心!((笑))
震災以降頻繁に流れている、「思い」は見えないけれど「思いやり」は見えるのコマーシャルがありますが、
まさしくあの姿ですね。これには本当に感心しました。

 携帯電話について!彼らはあまりメールは使わないようです。
日本のように、電車や街中で周り中が携帯に向かってメールをしているという姿はみかけませんでした。
それより直接電話です。電車の中や会議中でも周りにかまわず、大声で話すのにはちょっと閉口しますが! 
今回現地のソフ・トベンダーと要件のすり合わせをしたのですが、その最中にしょっちゅう電話で会話が中断されてしまうのです。
日本のビジネスマナーだと失格ですよね。
文化の違いなのでしょうか、ちょっと頭にきてしまいました。

 それ以外にいくつか感じるのはいろいろなインフラ面の未発達でしょうか?
私が仕事で行く昆山という街はまずタクシーがなかなかつかまりません。ホテルに頼んでもそうですし、
夜食事後ホテルに帰るためにタクシーを呼ぼうと思ってもかなり時間がかかってしまいます。そこで横行するのがいわゆる「シロタク」ですね。
値段は公認のタクシーの3倍から5倍とられるのですが、背に腹は替えられません。
私も今回新幹線の駅からホテルに行くのに、お世話になってしまいました。

 あとはドアや水道の蛇口、トイレの便座(失礼)などなどよく壊れています。
道路もデコボコが多いし、工場の中も通路や階段ヒビが入っていたりします。
日本ではちょっと考えられない、状況と思います。
そういう意味ではまだまだ発展途上の国の要素がいっぱいあるかなと思いました。
私が普段いくところは、それなりに都会ですから、田舎ではもっとそのような状況が強いのではないでしょうか?
もし、ご存じの方がおられましたら返信していただければうれしいです。
一方的な見方・感想だけでは不十分だと思いますので。

 震災現地ではまだまだ、厳しい日々/生活が続きますね。
原発の問題もいろいろなニュースを見ても、本当にどこまで危険なのかが我々には想像がつきません。
心のケアも必要性が言われています。産業カウンセラーでもある私は、その必要性がそれなりにわかります。
「頑張れ!」ではなく、頑張っておられる姿に寄り添いながら、何か自分たちにできることを、一つでも実行していこうと思います。

 今回は少し長くなってしまいました。ごめんなさい。

再び震災に思う!

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
kuriwaki 2011-3-21 9:06
3/11の東北大震災から10日以上がたちました。震災に追い打ちをかけるように、原発の問題が発生し、
被災地では新たな生命の不安に襲われています。新しい生存者の奇跡的な救出が報じられる一方で、
死者/行方不明者の数が日に日に増えていく実態に、ただただ心が痛みます。
全国の皆さんの善意の輪や、自衛隊、消防、警察の方々の死を覚悟しての救出活動がテレビで報じられます。

それに比べて、やはり気になるのが正確な情報の伝達と、救済策に関する対応のスピードです。
公式な報道に情報のほとんどを依存する私としては、ときおり目にするネット上の情報と、それらの公式情報のギャップにとまどってしまいます。
危機管理ということを、プロジェクト管理(PM)の立場でとらえがちな私は、正しい判断をするために、
正確な情報が必要なことがよくわかります。
当然しかるべき人には必要な情報は必ず正確な情報が伝わっているのでしょうが、私たちにはその実態が見えてきません
機密の領域があると思いますので、仕方ないレベルもあると思いますが)。
それと同じくPMの立場として、必要性を感じるのがリーダー・シップですね。
迅速/的確な意思決定とそれの告知というのは、いかなる状況でも必要なアクションだと感じ始めています。

 今回の震災でITコーディネータとしての役割、スキルに関してちょっと思うことがありました。
通常私たちは、ITC プロセス・ガイドラインにのっとって、企業環境分析 ⇒ 経営課題の確認 ⇒ 経営のあるべき姿(経営戦略・CSF) ⇒ 
IT戦略立案 ⇒ IT調達というような流れでプロジェクトを実施するのはご存じのとおりです。
今回のような非常事態に本当に必要なITはこのような流れではなかなかでてこないということですね。
事業継承(BCP)の一部かもしれませんが、このような危機を本当に救えるIT技術に対する、知識・スキルの見識も必要だと感じさせられました。

 さて、話が飛びますが、今日これから中国に出張してきます。
ということで、このブログは福岡空港からアップします。
中国の報道で日本人の礼儀正しさや、冷静さが評判になったと聞いています。現地の方に生の声を聞いてみようと思っています。
東日本大震災:空前の大災害が発生しました。徐々に明らかにされていく、テレビのビデオ報道をみると、津波のエネルギーのすさまじさがわかります。
人間の力の無力さを感じさせられます。同じ日本にいながらも、遠く離れた九州にいる私たちは今のところ、ほとんど何もできない状況です。

 正しい情報、確かな情報がどう伝えられるのかも心配です。被災地にいない私たちは、テレビやラジオでその状況をそれなりに把握できますが、
現地の方々は電気もつかない、電話も通じない、ラジオもない、携帯は電源切れという状況なのでしょう。
ツイッターやFacebookが活用されているようですが、さすがにインフラ力の強さを感じます。
でもそれもやはり限界がありますよね。

 私たちITコーディネータの仲間も、多くの方がこの震災に巻き込まれ、被災されたのではないでしょうか。心が痛みます。
皆様の中にもご親族、お知り合いの方々で被害にあわれたかたがいらっしゃるかと思います。
今後どれだけの復旧力で震災前の状況に戻れるのか現時点では想像もできませんが、微力ながらほんの貧者の一灯でもご支援できればと思います。

 皆さんと共にできる限りの応援をしていきましょう。

Onを愉しみ、Offで蓄える

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
kuriwaki 2011-3-7 13:30
昨日、福岡はほぼ一日雨でしたね。皆さんは週末をどのように過ごされますか?
私の普段の生活は、土曜日は午前中テニス・スクール、午後はゴルフの練習か、ハーフラウンドのゴルフ・プレー、
あるいはお買い物のアッシー君が多いですね。日曜は午後またテニス、あるいは朝からたまにゴルフだったり、
このところ土曜日にいろんな勉強会が多いので、土曜にできなかった遊びを目いっぱいやろうとつい時間刻みでスケジュールを入れてしまいます。
そして、本望ではないのですが、平日どうしても出張が多いので、
福岡での仕事を週末にPCに向かってするという生活で終わってしまいます。

 サラリーマン時代から、わりとOnとOffの使い分けはうまいほうだと自負心がありましたが、
カウンセリングの勉強をしてみて、その重要性にきづかされました。
今振り返れば、ほとんど無意識にそのような生活をしていたと思うのですが、
本来の私は意外と小心で、まじめ、神経質だと思います(自分でいうことではないですね:笑!)。
仕事に対する要領も優れているわけではなく、どちらかというと不器用な部類だったと思います。
それでも経験が教えてくれたのか/プロジェクトのPMを通じてか/コンサルやいろんな勉強をしてからか、
段取りを事前に考えて活動をする習慣がついてきました。

会社員から個人事業主になって約2年がたちますが、当初は平日に休むこと、
朝9:00までにオフィスに出社しない生活、特に緊急の仕事がないので早帰りという生活になれずに、
なんとなく後ろめたさがありましたね。なれるのに半年くらいはかかりました。

平日の仕事をノルマややらされると感じることなく、自分の成長・お客様や社会への貢献ができる喜び、
まさに「Onを愉しみ」、そして自分の時間が計画的にとれるOffの時間に
スキルや明日からの仕事のエネルギーを「蓄える」、そういう価値観で日々の生活を過ごしたいものです。

Off生活の一部:先日の宮古島旅行の写真を掲載してみます。

元来推理小説を読むのが好きでした。といっても、もっぱら日本の女流作家専門です。
福岡在住の夏樹静子さん(お仕事の縁もあり、一度直接お話しさせていただく機会に恵まれました)、
宮部みゆきさん、乃南アサさんが私の御三家で、このおさん方の著作はほぼ100%読破していると自負しております。
女流推理作家の大家のアガサ・クリスティは、別に嫌いではないのですが、やはり外人さんは名前を覚えるの大変なので、
私の好みにいまひとつというところがあります。
もちろん男性作家を読まないわけではなく、松本清張さん、森村誠一さんも大好きです。

 またまた年末年始話で恐縮ですが、「東野圭吾さんの新参者」のドラマを見たのをきっかけに、
彼の作品にはまりかけてます。皆さんは推理小説を読むときやサスペンスを見るときどのようなスタンスをとられてますか? 
私の場合は常に謎解きに挑戦なのです。ドラマの場合は役者さんによって、犯人がほぼ確定されてしまうデメリットがありますが、
それでも殺人を起こした理由や、その背景を想像(仮説ですね:やっぱり)し、それを家族(今は家内だけ)に話して、
その正解度を評価して楽しむというスタイルです。
 その観点からいうと、東野さんの作品はその先読みをすることがなかなか難しいのです。
そういう意味で読者にチャレンジ精神を起こさせてくれます。

前回の話につながりますが、コンサルタントとしての仮説能力を磨く、その有効な手段の一つが推理小説を読むことというのは、
あまりにもこじつけでしょうか?
先週14日はバレンタインデーでしたね。
義理チョコ/友チョコ/自分チョコなどいろいろあるようですが、今日は
チョコの話ではありません。その前日のあるラジオ番組のキーワードにかかわる
お話。テーマは『告白』。バレンタインデーはご存じのとおり、女性から男性に愛の
告白が許される日という言い伝えがありますよね。そこでテーマが『告白』でした。
これをテーマにしたリクエストということで、「ミヨちゃん」という平尾昌晃さんの曲が
流れました(このブログを読まれる方の何割がご存じじでしょうかね?:笑)
気になった方は後でグーグルで歌詞を探してみてください。

 昔の曲なので、テンンポがゆっくりしており、歌詞も単純なので非常に明瞭です。
流行歌なので世につれ人につれなのは当たり前なのですが、わたしたちオジンは最近の
アップテンポの曲にはとてもついていけませんね。でもこの歌は歌詞を聴きながら、その情景が想像できるのです。
頭のなかを紙芝居のように風景が横切っていきます。

 この想像力がコンサルタントにとって非常に大切な「仮説力」の醸成に役立つのではと
感じました。「仮説力」について、ある人が「今の世の中は仮説を立てられる人と、立てられない人に大別される。
仮説を立てられる人にとっては無限の可能性がある」というお話をされています。
ただしこうやって何でもかんでも仮説に結び付けて考えるのは、
コンサルタントの悪い癖になるのかもしれませんね。

追伸:先週土曜日(19日)に、私ども推進協議会のボランティアメンバーによる
グループ勉強会が開催されました。初めての試みとして、勉強会終了後簡単な
食べ物と飲み物でプチ懇親会を開催しました。いろいろ反省点もあったのですが、
結構盛り上がりましたよ。今後も継続したいと思いますので、皆さんぜひご参加
ください。

その中での当ブログに対するコメント:文章が横に長すぎて読むのがきつい。
もっと改行を使いなさいといわれましたので、今回はそれにチャレンジしてみます。
少しは読みやすくなりましたかね?
先週末2/11、12に「IT経営体験ケース研修」を受講しました。すでにITC資格を取得済みの皆さんにはほとんど関係ないのですが、昨年末からITCのケース研修の体系が少し変わってきています。来年度からはさらにその推進が行われる予定です。簡単に説明しますと、ITCケース研修が、前半3日間と12日間に分割されます。その3日間の部分に関して、ITCA主催の研修を受けることも可能ですが、別途主題の「IT経営体験ケース研修」を受講したITCが講師を務める研修で代替できます。ということは、皆様の企業内でも前提研修を受講できることになります。また私ども推進協議会でもこの研修を実施していく予定です。そのための前提研修に20名の仲間とともに参加しました。内容に関しては今後私ども推進協議会から徐々に発信させていただきます。
 久々にITCプロセス・ガイドラインのベースにもどり、皆で共有していきました。かなりの皆様におなじみのアスールのケースが題材のひとつなのでが、私が受講したころより、内容が充実・整備されているのを感じました。
 私個人的にはこの2カ月ほど結構セミナー疲れ状態で、先週も月・火の別のセミナーに加えて、木・金をこの研修に参加というスケジュールでした。私もITCとしての活動を開始して以来、徐々にセミナーや講師の実施回数が増えてきています。そうなると自分が受講生として出席した研修では、研修のテーマ・内容だけでなく、講師の研修の進め方、プレゼンの仕方、質疑応対への対応方法などに関心が向いてしまいます。そしてついつい批判的な目で見てしまうことがあります。可能なかぎり、長所やいい点を自分のものに取り入れるそういう習慣を身につけたいものです。