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役員ブログ - 最新エントリー

福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

東北楽天ゴールデンイーグルス、強いなー。負けない。
ソフトバンクスホークス、今日は負けた。なかなか追い越せない。

さて、本題です。

先週、TVでシンギュラリティをテーマに放送がされていました。
たまたま見たのですがこんなに進むのかと驚きの連続でした。

シンギュラリティと言えばレイ・カーツワイルですが2045年問題ということで
ご存じの方も多いと思いますし、過去にもこのブログで触れたことがあります。
シンギュラリティ(技術的特異点)は、汎用人工知能がひとたび優れた知性が創造
された後、再帰的に更に優れた知性が創造され、人間の想像力が及ばない超越的な
知性が誕生するという仮説である。 (ウィキペディアより)

また、シンギュラリティによって、「人類は病と老いを克服し牘扮鵑量伸瓩鮴犬
ることになるだろう」と提唱しています。

カーツワイル、未来予測を2005年当時に行いました。

2010年代をいくつか抽出してみると
Ⓐ遺伝学/バイオテクノロジーにおける革命はそのピークに到達する。
 2020年代の間に、人間は自分の遺伝子を変化させる手段を持つことになる
   (途中割愛) 
 人々は根本的に平均寿命を延長し、病気や老化から離れて自分の生化学を「再プ
 ログラム」することができるようになる。

2020年代もいくつか抽出してみると
Ⓑナノテクノロジーの革命が開始される10年:この10年はまた、ロボット(強
 いAI)がチューリングテストを通過。教育を受けた人間と同等の知性になる。
Ⓒサイズが100ナノメートル未満のコンピュータが可能になる。
Ⓓ最初の実用的なナノマシンが、医療目的のために使用される。
Ⓔ人間の脳全体の正確なコンピュータシミュレーション。
Ⓕ血流に入ることができるナノボットは、この10年の終わりまでに(必ずしも広
 く使用されていないが)存在することになる。

この他にも2100年まで多くの幅広い分野で予測がされている。

今回のテーマから医学分野の未来予測を中心に抽出したがTVの放送では人口知能
、ナノテクノロジー、遺伝子について東京大学大学院の各教授から現状と少し先の
未来までをインタビューしていた。

日本の人工知能研究の第一人者である、中島秀之特任教授は、「人間の研究能力よ
り、コンピューターの研究能力の方が速くなる」。また、すでに「自分たちの予想
の10年というのが1年なり2年なりに短縮」されており、「人工知能の発達で今
までの30年分の進歩は、これから3年で起こる」と指摘しています。

では、今後30年で訪れる技術の進歩は、DNAナノテクノロジーを研究し、日本
の分子ロボット分野をけん引している萩谷昌己教授が行っている、人工分子システ
ムの研究。細胞よりも小さい分子ロボットにコンピューターの機能を搭載し、細胞
の中でロボット自身が考え、働かせる研究で、「分子ロボットの性能は3年で2倍
に進化」している状況にあると言う。治療という面では、「分子ロボットが体内
で、糖尿病患者の血中濃度を観測し、必要があればインスリンを出す」ことが可能
となり、さらには「体内で薬を作るのが最終目標」だとも話します。

また、構造生物学者の濡木理教授も、医療分野で技術の進歩が加速していると話し
ます。特に近年加速しているのは、人の細胞の中にある遺伝子(ゲノム)を解析し
て組み替える「遺伝子工学」だといいます。濡木教授は、細胞の中にある異常な遺
伝子を切り取り、正常なものに組み替えることで病気を治すゲノム編集を研究。
「1年前ぐらいから、がんの根治は視野に入っている」とし、「マウスではもうで
きている」といいます。
この技術を使えば近い将来、人類はがんを克服できるといい、それも「5年後に
は、もうがんは怖くない状態になると思う」。さらに、人類の永遠の夢にも言及し、
「10年後には、老化を克服できる可能性もあると思います」と語りました。

あららっ。どうしましょう。 うれしいような、怖いような!!
お前百までわしゃ九十九まで。 このことわざ、どう変わるのでしょうか。

それにしても体力が落ちない遺伝子を探し出してもらわないと・・・

ボランティアと趣味で生涯現役!!  世の中の仕組と有様が変わるだろうな。

最後にレイ・カーツワイルは、2017年3月に米国テキサス州で開催されたSX
SW Conferenceで、技術開発の進捗が2005年当時の予測より早く
なっているとして、技術的特異点の到来が2029年に早まるとの見方を示したら
しい。

 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

宮里藍プロ、全米女子オープン、41Tで終了、良い思い出となったのでは。
興南高校、沖縄県を制す。夏の甲子園出場一番乗り。

さて、本題です。

6/20(火)に発表された総務省統計局の人口推計(2017年1月)確定値によ
ると、凄いことになっています。ビックリです!!

日本人人口は、約1億2501万人で昨年1年間で約32万人減った。
総人口は約1億2682万人で同じく約21万人減った。
と、言うことは居住している外国人が約11万人増えた?
15歳未満人口は約1574万人(構成比13%)で,約17万減少。
15〜64歳人口は約7639万人(構成比60%)で,約698万人減少。
65歳以上人口は約3470万人(構成比27%)で,約65万人増加。

社会は急速に縮み、老いている。
だが、その深刻さを、私たちはどれくらい強く自覚しているでしょうか。

65歳以上の人口は出生人数より圧倒的な増え方です。
都市に住む人は今まで「限界集落」を他人事のように感じていたかもしれませんが
もはや「限界国家」と呼ばれてもおかしくない状況がそう遠くない将来にやってき
そうです。

と、思って調べたらやはり出版されていました。「限界国家」に関する書籍。
「静かな大津波が日本へ向かっている。ドーンと人口が減る活力喪失の波は待った
なし、世界は固唾をのんでその行方を眺めている。」と指摘しています。

こんな状況下でモノづくり日本、特に中小企業のノウハウ継承、十分に行えている
のでしょうか。心配です。

中小企業庁が発表している資料を見ても55歳以上の高齢者割合は、大企業と中小
企業ともに近年上昇しており、資料は少し古いが2007年当時でも大企業で2.
5%であるのに対し、中小企業では14.5%と、中小企業の高齢者の活用が圧倒
的に多いのが見てとれる。
第一次ベビーブーム世代がそろそろ現役を離れようとしているが離れる人口の割合
が偏っているため中小企業への影響は深刻だと思う。

何しろ、退職者とともにノウハウがどんどん去っていく。
場合によっては事業の存続が・・・

解決策は見いだせるのか??

最近新聞やテレビ等のメディアで、「働き方改革」を盛んに取り上げています。
政府は働き方改革を成長戦略の要として推進しており、企業側でも人手不足の解消
や労働生産性の向上を図るため、労働環境の整備に注目している企業が多いからだ
と思います。

労働生産性の向上、ここにITを活用した解決策があり、我々ITCの活躍の場が
あるのではないでしょうか。

ところが驚くなかれ経済産業省の中小企業・小規模事業者におけるIT利活用意識
調査によると例えば、建設、サービス、卸売・小売業が「業務スピードの増大」を
影響としてあげており、宿泊・飲食サービス業は「販売機会・市場の拡大」と捉え
ている。
しかしながら運輸業や製造業はITの利活用は特段の影響を与えていないと認識し
ている。
とほっほっ。ITは経営の道具ではないのか???

製造業では特に以下の点が心配である。
・高齢の経営者になるほど、ITの導入に消極的な傾向を示している。
・ITを導入しないので製造系作業プロセスの見直し機会を逸している。
 あるいは必要性を感じながら人材不足、知識不足を理由に踏み切れていない。
・ノウハウやスキルを持つベテラン社員が次々と定年退職し、空洞化が発生。

解決策の一つとしてITや帳票へノウハウを移しておくことが考えられる。
移し方にもいろいろ考えられる。
・単純にノウハウやスキルを口述し、DB化する。
・作業プロセスの見直しと見える化。
・製造方法のチェックリストに埋め込む。
・各種帳票のフレームに記載漏れがないように項目として埋め込む。
・設計書、仕様書の判断基準(ノウハウ)を数値化として落とし込む。

この他にも膨大なアイデアが考えられるがそれらがITなり帳票なりへノウハウが
埋め込められると人は変わってもノウハウは自動的に引き継がれる。

事業を何代にも渡って継承するにはこんな努力を中小企業は必要としているのでは
と人口減少問題から思いを巡らせました。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

満願成就!! 「神宿る島」。
沖ノ島、8資産全て世界遺産決定!! 逆転登録、素晴らしい結果となりました。

さて、本題です。

群馬県の高崎健康福祉大学は「農学部」の設置(2019年)構想を明らかにした。
と、新聞で見ました。
しかも群馬県には大学の農学部はないらしい。 ビックリ!!
同大は、ICT(情報通信技術)活用などによる農業の超省力化や、ブランド化、
食品加工といった6次産業化など県内農業の新たな展開への開発研究や人材育成を
進めていく構想らしい。

農業で成功するには大きな壁が二つあると言われている。
〆惑鬱蚕僉弊源此法↓△枠稜篝茵淵沺璽吋謄ング)の獲得である。
この二つを持っている農家は例外なく農業では高収益を上げている。

推進協議会の癸横環衫礇札潺福爾任麓腓豊,望播世鬚△討匿覆瓩蕕譴襦

儲ける農業、
東京オリンピック、2020年に開催されます。
一時的に選手、役員等大量の人が集まります。
日本の食材を扱う企業、農業関係者は大いに期待しているハズです。
でも、はたして期待通りにいくでしょうか。
と、国際規格の視点から2017/4/17のブログで取り上げました。

そうです。グローバルGAPです。覚えている方もおられると思います。
グローバルGAPが農家と関わるのは地元の苺「あまおう」を香港に輸出などとよ
く新聞に載りますが国際間の取引では国際規格認証を得ないとビジネスが難しい状
況にあります。
日本での認証取得者が極端に低いのは小規模農家が多く、地域でのビジネスが主流
なので必要性を感じていないからだと思っています。
これも儲かる農業につながらない一つの要素だと思います。

実はグローバルGAP認証取得の取組は自らの経営の見直し、改善と経営のリスクを
小さくしていくことになります。
グローバルGAPチェックリスト、凄いんです。
管理点と適合基準が項目毎(生産に関するあらゆる面)に記載されています。
認証取得をしない方でも何に焦点を当てて作業をすれば良いのか一目瞭然。

話は変わって、
いわゆる生産を支えているいろんなノウハウや記録を農家の方々は今まではノート
で管理していました。数回前のブログでも取り上げましたが鍬や鎌が耕運機やコン
バインに進化したようにノートもITへ進化しなければならないと。

農林水産省も農業ITシステムについて調べています。
その結果、ITの用途は作業管理、生育管理、農薬・肥料管理が主流でノートの時
と内容的には変わってないようです。遅れているのが収量予測、リスク管理・異常
警告、コスト管理、出荷・販売管理、人材育成(ノウハウ共有・移転)等の用途と
分析している。

こういうのを受けて先の高崎健康福祉大学の農学部ではICTで解決しようとして
いるのだと思います。

永続的に儲かる農業のためにはやはり革新的技術の導入と生産性の抜本的改善が必
要となります。

生産性を効率化する手段として機器の自動化が研究されています。が、現状の圃場
では効率化が難しくここにもドラスティックな改革が必要と推測します。

当面直ぐに対応できる事としてⒶ熟練農業者のノウハウの「見える化」、Ⓑ研究成
果の「見える化」、Ⓒ目標を明確にした戦略的技術開発の3つを農林水産省は農林
水産分野におけるイノベーションとして事業推進を行っています。

特にⒶではAIやIoT等の活用により新規就農者の技術習得の短期化や生産性の
向上などを実現するため、熟練農業者の技術の継承・知財化、ドローンやセンサー
を活用した栽培管理支援など、新たなシステムの社会実験を支援しすることとして
います。

さて、今回の定例セミナーでは具体的な事例が聞けます。
楽しみです。
農業も進化します。農業の産業化が進みます。
そして結局は農家が潤う自給率の向上(今が39%を倍にできたら・・・)と安全
安心な食生活が叶うのが我々の夢です。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

話題の棋士、藤井4段、30連勝に届かず土、残念。若干14歳、これからだー。
ホークス、何とか楽天戦を2勝1敗で乗り切ったが珍現象、−0.5ゲーム差!!

さて、本題です。

「継続は力なり」を地で行っているのが九州ITC合同研鑽会です。
黙り虫、壁を破る 。粒粒辛苦。
十数年にわたって継続し、2006年からは年に3回、しかも一度の中止もなく開
催し続けた努力には敬服します。
それには秘密がありますがそれは後程・・・

研鑽会の目的は資格更新の維持もさることながら
講演者
ー分の持っているスキル、知識、経験等をITC仲間へ披露する。
発表することによる資料の作り方、発表方法、発表の経験、人前での講演等を訓
 練する。

受講者
ー分の持っていないスキル、知識、経験等を知る事ができる。
■稗圍担屬任慮鯲ができる。

つまりは講演者も受講者も「訓練の場」として続けられている。素晴らしい!!

研鑽会を維持し続けている秘密、それは世話人グループの存在です。

仕組はこうなっています。
ITCにはケース研修と言うITCにとって必要な専門教育を行うプログラムが
あります。ITCになるためには必修の研修です。これにはグループ名が必ずつい
ています。
例えば私は2003年福岡B591、最近のでは2016年福岡週末2−1と言う
ようなグループ名です。
世話人は個々のグループを代表して選ばれます。しかしグループには大人数や小人
数のグループがあります。
少人数のグループはいくつかを統合し、現在は6つの世話人グループに分けられて
います。
他地区のケース研修を受講して福岡へ転勤等で来られた方も多く参加しています。


世話人を代表して代表世話人が置かれています。現在は和田さんが就任していま
す。福岡ITコーディネータ推進協議会のイベント案内で研鑽会のアナウンスでお
なじみと思います。
6つの世話人グループが順番に幹事となって研鑽会のセットアップを行います。
開催月は6月、10月、2月と計画されており、他の都合で変更することもありま
す。

世話人の一番の仕事は講演者を確保する事です。
講演者は原則研鑽会参加者から選ぶこととなっていますが講演者は年を重ねるごと
に同じ人に偏る傾向があります。ここらあたりが理想とは乖離しているところで
す。
最近は若いITCが誕生しています。積極的に講演を引き受けてくれると視点も変
わって新鮮な研鑽会が期待できます。
ぜひ講演を行いたい!! と言う方は和田代表世話人へ連絡してください。
どうしても講演者が見つからないとなると外部から招へいすることとなります。

いずれにしてもここさえクリアすればと地道な努力で研鑽会を支えてくれていま
す。
その他にも研鑽会のアナウンス、受講修了書の発行、当日の受付、プチ懇親会の準
備等々献身的にボランティアで支えてくれています。感謝、感謝。

プチ懇親会、大変好評です。ITC間の交流に一役買っています。
座学が終わって後に、同じ会場で軽食と少しの飲み物を持ち込んでのケータリング
形式で行ないます。ここで初参加の方も一気に交流ができます。
まったく敷居が低いので気楽に参加できます。してください。

代表世話人、世話人各位の献身的なサポートで研鑽会が継続できています。
本当にありがとうございます。
これからもITCにとって栄養素となる研鑽会がますます発展するよう世話人各位
の献身的なサポートをよろしくお願いします。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

三ヶ島かな選手、惜しい!! アース・モンダミンカップ、1打たりず涙の2位。
飯塚市の茜GCのクラチャンで現在20歳のホープ。プロテストはまだ・・・

さて、本題です。

昨日は雨の中、福岡市で開催しました。

ほとんどの理事の出席を得て当日予定されていましたプログラムをこなしました。
最初に各委員会で立案したプログラムの進捗状況確認です。

教育研修委員会では癸横寛麑椶猟衫礇札潺福次複掘殖横后乏催に向けて準備を進
めています。当初計画では30人の規模で開催予定でしたが既に申込者が29名と
なり、関係者も含めると50人規模のセミナーになりそうです。

企画調査委員会ではIT経営カンファレンス(10月予定)開催の実現に向けてI
TC協会と調整中で開催申請書の内容について最終確認を行いました。
ぜひ福岡で開催したいものです。
過去にも2回開催の実績がありますが3年ほど経過していますので中小企業経営者
にとって魅力的なテーマでの開催準備を進めています。
これには我々の大きなチャレンジも待ち受けています。信金、税理士会との協同を
含めて初めての取り組みにもなります。

「IT経営カンファレンスin福岡」の魅力的なプログラムとは

基調講演を栢野克己さんへお願いする事となっています。
「小さな会社の稼ぐ技術」(日経BP)、「小さな会社★儲けのルール」(フォレス
ト出版)などでご存じの方もおられると思いますがベストセラー作家でコンサルタ
ントです。
事例発表では経済産業省の中小企業IT経営百選に選ばれた推進協議会所属のIT
Cが支援した企業を3社予定しています。

広報交流委員会からはIT導入補助金の状況について説明がありました。
一次公募はほぼ100%に近い採択率だったようだとの噂です。
現在二次公募中ですがだんだん採択率が落ち始めているようです。
今年の予算は100億円でしたが来年は2倍ほどになるかもしれないとの噂です。

ここにはITCとして活躍の場がありそうです。
IT導入補助金申請は利用者でなく、IT導入支援事業者が代理で申請を行なうこ
ととなっています。申請の為には事業計画書の提出が必要でここがITCの働きど
ころです。つまり、補助事業者として事業計画の策定及びITの導入に係る専門家
(よろず支援拠点、地域プラットフォーム、ミラサポに登録された専門家派遣、I
T導入支援事業者であって事業計画の策定が可能なもの)へ登録すれば補助事業者
として活躍できます。


その他しんきん合同商談会が10月にマリンメッセで開催されます。
ITC協会がブースを構えて中小企業の相談を受けることになっており、そこへの
推進協議会所属ITCの要員派遣も決めました。

IPAの中小企業情報セキュリティ講習能力養成セミナーの運営にも手を挙げるこ
とにしました。中小企業の情報セキュリティ力upは現代の世の中では経営の一つ
の道具だと思います。この中小企業の情報セキュリティ向上に貢献できることは
我々にとっても大きな意義があると思っています。

いろんな課題を克服しつつ中小企業の経営を支援できる組織への移行も目指しつつ
更にはITCの資格維持にも支援できる福岡ITコーディネータ推進協議会として
会員一同頑張っております。
私たちの活動に賛同していただけるITCの方々のご協力をお願い申し上げます。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

ホークス3連覇、セ・パ交流戦、今年もパリーグの勝ち越しで終了。
松山英樹、全米オープンゴルフ2位タイで終了。来年こそ!!

さて、本題です。

農業の世界にもITはどんどん入り込んでおり、特別なものではなくなりました。

昨年もこのブログで農業に関連するテーマを2回発信しました。
「ITがみつばちの世界を変える!!」、「ITと養蜂家」
銀座で蜜蜂から年間約1トンの採蜜が行われ、その蜂蜜を利用してのスイーツやカ
クテルも多数誕生していること。
センサーを活用して養蜂業最大のリスク”蜂の死亡”をいちいち巣箱を開けて人間が
確認しなくても巣箱の温度と湿度を常時監視してみつばちの危険性を事前に知る事
ができるようになっていること。

これらもITを活用した成功事例の一つです。
これによって何が良くなったのか?
\源困隆浜ができるようになった。
■稗圓瞭各で作業負担が軽減。
今まで手が回らなかった高付加価値の取り組みが行える時間ができた。
ぅ屮薀鵐媛修生産力の安定性、高付加価値の取り組みから可能となる。

ITを活用したIoTの世界、基本はすべての見える化の実現だと思っています。
いろんなセンサーやカメラ、音等々からの情報をITへ上げて、必要な処理を行い
その情報でいろんな事の制御を行う。つまり今まで見えなかった事を見えるように
して対策を行い数々の成果を上げる。

私たち福岡ITコーディネータ推進協議会ではこの度「農業分野」にテーマを絞っ
た第24回目のセミナーを来る7/29(土)に開催します。
詳しくは以下をご参照ください。
http://fukuoka-itc.jp/modules/eguide/event.php?eid=125

農業分野に関わるセミナーは全国的にもそう多くはなく、福岡で開催できることは
私達にとっても意義のあることと思っています。
農業を営んでいる農家の方々が多く参加いただいて農業側からの課題を突き付けて
いただき、私たちITコーディネータがそれを解決する糸口を提案するというよう
な検討会になると大変意義のある勉強会になると思います。

皆さんの周りで農業関係者がいましたらこのセミナーのご案内をお願いします。
農業関係者の方、待ってますよー。期待しています。

このセミナーのテーマと講師2名は農業とITに非常に造詣が深い方たちです。
一つは農業を効率的かつ安定的な農業経営とするための方法論とその課題を解決す
るための道具としてITを活用する。
もう一つは実践的農業IoT先進事例の紹介です。

農業のプロセスは一般企業と違うのか?
基本は同じではないでしょうか、しかし扱う情報はそれ以上かも。
生産があって、販売し、利益を上げる。構造は同じでは?

農家の生産プロセスを大雑把に見てみると’間栽培計画と天候データ、資材、肥
料、土等の管理記録及び栽培記録とPDCA、年間販売計画と販売台帳、生産物
データ、顧客データの各管理、G清畔躓と見てくるとプロセスはそんなに違わない。

一般企業は多人数でこなすが農業は少人数でこなすケースが多い。
ここにもITを活用させる余地がある。
誰が生産しても同じ品質で単位当たりの収穫が一定となるような生産方式が可能と
なる標準化が構築できれば生産者の均一なスキルレベルが必要なくなり、生産に従
事する人の幅が増え、労働人口の課題も少なくなるかもしれない。

最後にITは鍬や鎌のように道具です。
農家の道具自身も進化してきてきます。
鍬が耕運機、鎌がコンバインのように。帳面もITへ進化すべきです。
そして、IT、耕運機、コンバイン等々の道具を使いこなして農業経営を活性化さ
せたいものです。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

宮里藍プロ、昨日のサントリーレディース、最終18番の5m程のパーセーブパッ
トを鮮やかに決めました。そしてそれを見ていた観客、全員が応援団がごとく、大
拍手でした。感動しました。
インタビューも相変わらずとびぬけた対応でいつも清々しく思います。
インタビュアーの方が声がでなくなって・・・ファンの気持ちを代行したのかな。 

さて、本題です。

数日前、掲題の新聞広告を見ました。

ハッとしました。
皆さんもなにがしか死ぬまでとは思わなくてもその時点を絶望的に思ったことはあ
りませんでしょうか。

掲題の書籍は仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から
抜け出し、自分の人生を大切にするために方法と考え方を描きおろしました。と、
ありました。
書籍を読んでいないので詳細は判りませんが人間は追い詰められてくると本当に普
段は簡単でなんでもない考え方が出来なくなり、更に自分を追い込んでしまいま
す。
追いつめられていない人は追いつめられている人の気持ちをなかなか忖度(心を推
測する)できないのがよくあるパターンです。ゆえになんで自殺なんかするのな
んて事を平気で口にします。

「時が解決する」、
「私が出来なければ誰かがやる。私ごときで会社は潰れない」。
現役時代、追いつめられていない時に自分に言い聞かせていました。
予防線を張っていました。

「時が解決する」、本当にありがたい言葉で何度救われたことか。

一昨日の6/10は「時の記念日」でした。
「時」繋がりで「時」にまつわる故事ことわざを調べてみました。あるある。
えっ、「時が解決する」はことわざではない!! しらなかったー。

1 挨拶は時の氏神
2 朝顔の花一時
3 朝の一時は晩の二時に当たる
4 会った時は笠をぬげ
5 あの声で蜥蜴食らうか時鳥
6 ある時は米の飯
7 ある時払いの催促なし
8 丑の時参り
9 往時渺茫としてすべて夢に似たり
10 書き入れ時
11 勝つも負けるも時の運
12 悲しい時は身一つ
13 叶わぬ時には親を出せ
14 叶わぬ時の神頼み
15 借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔
16 彼も一時、此れも一時
17 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
18 気の利いた化け物は引っ込む時分
19 金時の火事見舞い
20 草木も眠る丑三つ時
21 苦しい時には親を出せ
22 苦しい時の神頼み
23 孝行のしたい時分に親はなし
24 孔子も時に遇わず
25 子で子にならぬ時鳥
26 事ある時は仏の足を戴く
27 碁打ちに時なし
28 勝負は時の運
29 時好に投ずる
30 地震の時は竹薮に逃げろ
31 仙人の千年、蜉蝣の一時
32 銭ある時は鬼をも使う
33 即時一杯の酒
34 粗相も時の一興
35 他人は時の花
36 卵を見て時夜を求む
37 茶腹も一時
38 仲裁は時の氏神
39 適時の一針は九針の手間を省く
40 天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ず
41 天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず
42 時に遇えば鼠も虎になる
43 時の氏神
44 時の花を挿頭にせよ
45 時の用には鼻を削げ
46 時は得難くして失い易し
47 時は金なり
48 時を得た一針は九針の手間を省く
49 ない時の辛抱、ある時の倹約
50 鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥
51 鳴くまで待とう時鳥
52 二八月は船頭のあぐみ時
53 年貢の納め時
54 上り一日、下り一時
55 花一時、人一盛り
56 化け物も引っ込む時分
57 日陰の豆も時が来ればはぜる
58 ひだるい時にまずい物なし
59 一時違えば三里の遅れ
60 人の踊る時は踊れ
61 人の情けは世にある時
62 ひもじい時にまずい物なし
63 貧乏難儀は時の回り
64 無精者の一時働き
65 ホメロスすら時に失策を犯す
66 まさかの時の友こそ真の友
67 学びて時に之を習う亦説ばしからずや
68 無常の風は時を選ばず
69 目に青葉、山時鳥。初鰹
70 雌鳥につつかれて時をうたう
71 物には時節
72 用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔
73 ローマにいる時はローマの人がするとおりにせよ
74 若い時旅をせねば老いての物語がない
75 若い時の苦労は買うてもせよ
76 若い時は二度ない

普段から何か自分に言い聞かせる言葉を持っておくのは効果的と思います。
いくら「時が解決する」と言ってもただ時間が過ぎ去るのをぼけっと待つだけでは
進歩がありません。
そういう修羅場を積み重ねて積み重ねて人は強くなると思いますので。

あのデール・カーネギーさんの名言を思い出しました。 問題は時間が解決する。

 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

プロゴルファーの宮里藍選手、引退表明、『勝って終わりたい』。
ぜひ実現して欲しいです。
なんとも恰好よい引き際、さわやかです。
プロ選手でランキング世界一、凄い、素晴らしい、そして後にも先にも・・・

卓球世界選手権、凄い。日本人の大活躍。中国と同様ジュニアから育成の成果??
見てて、楽しくなります。

さて、本題です。

2017年5月31日(水)に経済産業省の主催で東京はイイノホールで「攻めの
IT経営中小企業百選2017」選定企業発表会が行われました。
今年度が40社、昨年度が27社、一昨年度33社で合計100社が栄えある選定
となりました。ちなみに、今年度が最終年です。

昨年に引き続き、今年度も当協議会が応募支援をさせていただいた企業が選定され
る事になりました。

今年度は高山プレス製作所(福岡県古賀市)が選定されました。
おめでとうございます。 福岡県では初選定です。

昨年度はメトロ書店(川崎興産)(長崎市)でした。
100社中九州では11社が選定され、九州の人口、面積、GDPが日本全体の
約10%と言われているのでまあまあ妥当な選定数と思います。

経済産業省、次のプログラムは何を用意しているのでしょうか? 楽しみです。

思い起こせば「攻めのIT経営中小企業百選」の前のプログラムは「中小企業IT
経営力大賞」でした。
この賞でも当協議会は多くの受賞を支援してきました。
2009年度 全国商工連合会会長賞
2010年度 ITコーディネータ協会会長賞
2011年度 審査委員会奨励賞
2013年度 経済産業大臣賞、審査委員会奨励賞、中小企業庁長官賞
2014年度 経済産業大臣賞、IT経営実践認定企業

全国の届け出組織でも経済産業大臣賞を複数回受賞した組織はないのではと思って
います。それも連続で。凄い届け出組織と思われませんか!!!(自画自賛)(笑)

有能なタレントがたくさん所属しています。
芸能プロダクションではありません。(笑)
IT経営を実現するプロフェッショナルの専門家集団です。

そもそも攻めのIT経営とは何か? 経済産業省は何を狙っているのか。
近年のITの高度化によって、その活用が企業の経営革新にとって有益な役割を果
たすことが期待されている中で、我が国企業のITの活用の仕方も大きく変化が求
められると言っています。
我が国企業のIT投資は社内の業務効率化・コスト削減を中心とした「守り」に主
眼が置かれているのに対して、外国企業においては、ITの活用による企業の製
品・サービス開発強化やITを活用したビジネスモデル変革を通じて、新たな価値
の創出やそれを通じた競争力の強化を目指す、いわゆる「攻めのIT投資」を積極
的に行っており、今後我が国企業においても「攻めのIT投資・利活用」をさらに
進めていく必要があるとも言っています。

我々ITコーディネータは経済産業省推進資格取得者で、これらの目標を実現する
上で真に経営に役立つIT利活用を実現する人材です。
福岡ITコーディネータ推進協議会はその専門家集団で福岡を中心とした北九州一
円の地域から参画し、活動している専門家です。

今後とも、福岡ITコーディネータ推進協議会をよろしくお願いします。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

今年は梅雨入りが遅れている感じがします。沖縄、奄美も少し遅れました。
我々の北部九州は平年だと来週の頭には梅雨入りなのですが・・・
天気予報を見る限り、今週から来週の頭に向けても晴れの予報日がほとんどです。
どうなりますでしょうか。

さて、本題です。

昨日、福岡ITコーディネータ推進協議会の2017年度通常総会が成功裏に無事
開催されました。
会員の皆様の暑い熱意とご協力、本当にありがとうございました。

この総会も多くの支援者によって成り立っています。
まず一番の課題となる会場ですが富士ゼロックス九州様のご支援で会議室を借用さ
せていただく事ができました。本当にありがたく、感謝感謝で一杯です。
また、総会のための資料作成に役員、会員ともども多くの関係者により纏められま
した。特に役員の方は年4回の理事会を通して様々な課題を克服しつつ協議会の発
展に寄与され、総会に繫げてくれました。

通常総会には15名の出席と13名の委任状をいただきました。
議長には中村、書記は平木事務局長がそれぞれ選出され、いよいよ総会が始まりま
した。
議事次第に沿って事前配布された通常総会資料をベースに次々と議案が承認されま
した。
広報交流委員会、教育研修委員会、企画調査委員会の平成28年度の活動報告、
更には会計報告と会計監査報告、そして平成29年度の各委員会の活動計画案、予
算案等が承認されました。
また、会則の一部も現状の実態に合わせた形で一部変更が承認されました。

理事、役員でも一部交代が承認されました。
理事の方々は昨年度に引き続き、今年度も再任されあらたに1名の増員となりまし
た。
広報交流委員会の小田委員長が辞任し、あらたに槇本理事が新委員長に就任するこ
とになりました。槇本新委員長はITの技術に造詣が深く、活躍が期待されます。
特に課題が多い福岡ITコーディネータ推進協議会のホームページの改善やFBの
利活用についての改善が望まれます。
推進協議会の認知を広げるのも大きな課題の一つですがこの点も含めてIT技術を
駆使した改革が期待されます。

その他、議決事項ではありませんが2016年度の振り返り、2017年度の会長
方針等が出席者全員で共有されました。

ワーキンググループの活動も今年度には結論を導き出し、あらたな船出を模索して
活動することを共有しました。

総会の後は参加者全員で情報交換会を行い、それぞれが楽しみながらひと時を過し
ました。

あらたな計画と目標に向かって福岡ITコーディネータ推進協議会の会員一同が
活動を開始します。
可能な限り、活動の幅を広げ推進協議会に所属するITコーディネータの為になる
福岡ITコーディネータ推進協議会でありたいと願っています。
そのためにも会員一同の増々のご活躍とご協力をお願いいたします。
 
それでは次回また。
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

5/20(土)の第2期電王戦、残念ながらポナンザの2連勝で終わりました。
対戦相手は佐藤天彦名人で叡王としての対戦です。
そのポナンザもエルモには負けているので最強のAI将棋ではありません。
電王戦も今回で終了となります。
佐藤名人曰くAI将棋は今の棋士のレベルを超えていると思う。
よって人間は人間と。AIはAI同士で存分に。
人間では最年少の将棋棋士、藤井聡太四段(14)がプロデビュー後の公式戦連勝
記録を18に伸ばし、楽しみ棋士がでてきました。

さて、本題です。

先週の夕方テレビ放送で朝倉郡東峰村にある「世界最大級の木製スピーカー」が
紹介されていました。
そこへ鬼丸雪山窯元二代目鬼丸碧山さんが登場して説明していました。
一代目鬼丸碧山さんは高校の先輩で、あるゴルフコンペで高取焼をいただいたこと
があります。二代目鬼丸碧山さん、なんと高取焼のスピーカーマーク1を制作して
います。
世界最大級の木製スピーカーは東峰村の「森の博物館」に展示されています。
私も実物を見ていないのですがテレビで見た限りはなんと一枚板からできている
様でした。それも相当分厚そうな。
この一枚板が長方形で横になっており、高さが3m(TVを見た時の印象)位、
その下にバスレフだと思いますが長方形が縦に2本立っていました。
兎に角、板の大きさが半端なく大きく分厚くこれならいい音がでるはずだと思いま
した。
テレビではクラシック音楽の一部を流していましたが晩酌中で繊細な音まで私自身
は聞き取れませんでした。が、現場で聞くと素晴らしい音色だと思います。
小石原を通る時に一度は寄ってみたいと思います。

スピーカーと言えば私もはまっていた時代があります。1970年前後です。
当時はパイオニア、音響、トリオ、ビクター、ソニーとかダイアトーンはそれから
10年後位からではなかったでしょうか。外国製は頭から考慮外。手がでません。
私はパイオニアのCS5を手にしました。アンプは当時総合ステレオアンプと
言われチュナーとアンプ一体型の機器でトリオKR−44でした。
これだけでも給料の数か月分で、身を切る思いで購入しました。

当時は国産オーディオ御三家「サン・トリ・パイ」と言われていた時代です。
サンとは山水電気、トリとはトリオ(今のケンウッド)、パイとはパイオニアの事
です。
当時はアンプと言えば山水、チュナーと言えばトリオと言われたものです。
ちなみにトリオは私の趣味のひとつであるアマチュア無線で日本で初めてアマチュ
ア無線用送信機「TX-88A」を世に送り出した会社です。

ITとは関係が薄く、懐かしい思いで話だけでは申し訳ない。
そこで音についての小話を!

音の世界には楽音、噪音、騒音、雑音と4種類に分けられるそうです。
この中の楽音、噪音が混じって演奏になります。
人間って不思議です。同じ演奏を聞いても好きと言う人、嫌いという人が必ずと
言って良いくらいでます。音楽であれば好みの問題がでてきて更に評価が分かれま
す。
これっ、企業の電話システムの保留音(音楽)に関係します。
会社の品格やイメージに関わるかもしれませんので重要です。
どんな保留音にしても必ず好き(良い)と言う人と嫌い(悪い)と言う人がでてき
ます。
社員にアンケートをとっても絶対多数でこれが良いなんてことにはなりません。
無駄です。

そこで誰かの好みとなります。 あなたの会社はどなたが決めました??

 
それでは次回また。