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役員ブログ - 稼げる農業の実現!!(その1)

稼げる農業の実現!!(その1)

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
nakamura 2017-10-2 10:58
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

ゴルフファンとして直ぐにゴルフの記事に眼が行きます。
畑岡奈紗プロ、凄いですねー。日本女子女子オープン連覇!!
それも記録づくめ。 
・公式戦72ホールの最少ストローク記録となる通算20アンダー
・大会連覇は樋口久子の連覇達成以来となる40年ぶり、史上2人目の快挙。
・樋口久子が最初の大会連覇を達成した時の年齢(24歳31日)を更新する最年少
 大会連覇記録も更新(畑岡は18歳261日)

さて、本題です。

A-nokerと書いて、ええのうかーの安東さーーーん、テレビで見ましたよ!!

私達のセミナー参加者が突然、TVにでてきてビックリ!!
そうです。定例セミナー「農業分野とIoT」のときの農家さん。
佐賀県は太良町でアスパラづくりのトップを目指しています。

調べてみたらRKBの「たべごころ」の宣伝だったのだと思います。

それにしても佐賀県の農業、なんか活発そうに感じるなー。

世界No.1となるIT農業の実現を佐賀県から目指していきます。
なんていう取り組みも!! 佐賀県、佐賀大学、オプティムの三者連携協定。
2年前に締結されています。

きっかけは近年全国的な課題とも言える「高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増加
、農業所得の伸び悩み、鳥獣被害など、現在の農業が抱える課題の多くは作業を効
率化することで解消できるかもしれない」ということで、効率化を目指す取り組み
のひとつとして始まった。

3者が目指すのは「楽しく、かっこよく、稼げる農業」をコンセプトにしたIT
農業なのだそうだ。期待が持てそうですネ。

目標は「稼げる農業」
IoTや画像解析等による負担軽減、効率化を進めて
2割の労働時間削減、売上(=収量×単価)の3割増を目指し、
農業収益の向上を目指します!!
具体的です。これだとメジャメントが出来る!! 「見える化」の一つです。

IT農業における目標指標の構築。 KGIとKPIですネ。 

農業もカストマーサティスファクションですネ。
コストやインシデントの削減を科学的に行うことで、生産の効率化、品質と安全性
の向上、消費者満足度と売上の増加を目指す。
農業におけるIT活用による効果指数を農作物の品目ごとに明確化し、目標達成に
向けた取り組みを推進する。 なるほどなるほど。「見える化」の具体策ですネ。

稼げる農業の実現!! 究極の目的です。

そのためにはどのような効果があれば良いと言っているのでしょうか。
一つの観点として「減らす」。
 ・労働時間 ・肥料・農薬等の飼料経費 ・病虫害、鳥獣被害など
もう一つの観点は「増やす」。"
 ・品質、収量の向上 ・安全・安心(信頼)の向上 ・熟練技術の継承、後継者
  育成など

なるほど。 熟練技術の継承、後継者育成は工業でも全く同じ構造問題ですネー。

さてさて、これらの課題を何で解決しようとしているのでしょう。
勿論、IT!!
以前から言っています。鍬は耕運機化、鎌はコンバイン化、帳面はIT化。
帳面はスキル、ノウハウ、知見等々が気候、季節、土壌とう農業に関する事項につ
いて記述されている家宝。

どんなITの活用または活用場所を想定しているのでしょう。
・アグリドローン ・カメラ ・画像解析 ・ウェアラブル ・ハウス、灌漑、
 水田センター ・Webサービス等々、
初期発表時の内容ですから現在は増えているかもしれません。

これらの機器でどんなソリューションを想定しているのでしょうか。

それは次回のお楽しみ??
 
それでは次回また。

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