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役員ブログ - 世界最大級の木製スピカーと高取焼スピーカー 福岡県小石原!!

世界最大級の木製スピカーと高取焼スピーカー 福岡県小石原!!

カテゴリ : 
会長ブログ
執筆 : 
nakamura 2017-5-22 9:37
福岡ITコーディネータ推進協議会 会長ブログの中村光善です。

5/20(土)の第2期電王戦、残念ながらポナンザの2連勝で終わりました。
対戦相手は佐藤天彦名人で叡王としての対戦です。
そのポナンザもエルモには負けているので最強のAI将棋ではありません。
電王戦も今回で終了となります。
佐藤名人曰くAI将棋は今の棋士のレベルを超えていると思う。
よって人間は人間と。AIはAI同士で存分に。
人間では最年少の将棋棋士、藤井聡太四段(14)がプロデビュー後の公式戦連勝
記録を18に伸ばし、楽しみ棋士がでてきました。

さて、本題です。

先週の夕方テレビ放送で朝倉郡東峰村にある「世界最大級の木製スピーカー」が
紹介されていました。
そこへ鬼丸雪山窯元二代目鬼丸碧山さんが登場して説明していました。
一代目鬼丸碧山さんは高校の先輩で、あるゴルフコンペで高取焼をいただいたこと
があります。二代目鬼丸碧山さん、なんと高取焼のスピーカーマーク1を制作して
います。
世界最大級の木製スピーカーは東峰村の「森の博物館」に展示されています。
私も実物を見ていないのですがテレビで見た限りはなんと一枚板からできている
様でした。それも相当分厚そうな。
この一枚板が長方形で横になっており、高さが3m(TVを見た時の印象)位、
その下にバスレフだと思いますが長方形が縦に2本立っていました。
兎に角、板の大きさが半端なく大きく分厚くこれならいい音がでるはずだと思いま
した。
テレビではクラシック音楽の一部を流していましたが晩酌中で繊細な音まで私自身
は聞き取れませんでした。が、現場で聞くと素晴らしい音色だと思います。
小石原を通る時に一度は寄ってみたいと思います。

スピーカーと言えば私もはまっていた時代があります。1970年前後です。
当時はパイオニア、音響、トリオ、ビクター、ソニーとかダイアトーンはそれから
10年後位からではなかったでしょうか。外国製は頭から考慮外。手がでません。
私はパイオニアのCS5を手にしました。アンプは当時総合ステレオアンプと
言われチュナーとアンプ一体型の機器でトリオKR−44でした。
これだけでも給料の数か月分で、身を切る思いで購入しました。

当時は国産オーディオ御三家「サン・トリ・パイ」と言われていた時代です。
サンとは山水電気、トリとはトリオ(今のケンウッド)、パイとはパイオニアの事
です。
当時はアンプと言えば山水、チュナーと言えばトリオと言われたものです。
ちなみにトリオは私の趣味のひとつであるアマチュア無線で日本で初めてアマチュ
ア無線用送信機「TX-88A」を世に送り出した会社です。

ITとは関係が薄く、懐かしい思いで話だけでは申し訳ない。
そこで音についての小話を!

音の世界には楽音、噪音、騒音、雑音と4種類に分けられるそうです。
この中の楽音、噪音が混じって演奏になります。
人間って不思議です。同じ演奏を聞いても好きと言う人、嫌いという人が必ずと
言って良いくらいでます。音楽であれば好みの問題がでてきて更に評価が分かれま
す。
これっ、企業の電話システムの保留音(音楽)に関係します。
会社の品格やイメージに関わるかもしれませんので重要です。
どんな保留音にしても必ず好き(良い)と言う人と嫌い(悪い)と言う人がでてき
ます。
社員にアンケートをとっても絶対多数でこれが良いなんてことにはなりません。
無駄です。

そこで誰かの好みとなります。 あなたの会社はどなたが決めました??

 
それでは次回また。

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